よくあるご質問|介護予防・リハビリデイサービスnagomi

よくあるご質問

身体に関する質問

Q.耳が聞こえにくい方には補助など付くのでしょうか。

A.慣れるまでは看護師や相談員など他のスタッフが付いて指導させていただきます。徐々に一人でも運動ができるよう、慣れていただきます。

Q.片マヒの方で実際に改善されたという実績はありますか?

A.例えば、腕が上がるようになったり、手の指を開いたり閉じたり出来るようになったなど、他の店舗での実績があります。なぜなら、健側を動かすことでマヒ側も刺激され、可動域を広げる効果があるからです。また、マヒ側も動いているようなイメージを膨らませながら行うことも、リハビリ効果があると言われています。

Q.全盲の方も受け入れは可能ですか?

A.光がわかる程度であれば受け入れは可能だと思います。実際に他の店舗でもそういった方はおります。様々な身体状況の方がいらっしゃっていますので、まったく見えないという状態ですと、杖などの動きが他の方に影響する可能性があり、対応は難しくなります。

Q.人工股関節の方は運動できますか?

A.医者から説明されている禁止動作を本人がしっかりと理解できていれば運動は可能です。もちろん、事前にスタッフも禁止動作を把握した上で、声かけをしながらサービスを提供していきます。

運動プログラムに関する質問

Q.運動メニューは毎回同じものを行うのですか?

A.定期的に運動メニューは変えて行っております。ここちヨガに関しては、3ヶ月ごとに内容を変えて、季節に合った動きを取り入れております。
例えば、今は冬のシーズンストレッチということで、寒くて縮こまりがちな身体をほぐし、肩こりや腰痛を解消していく動きや、沈みがちな気持ちを高めるため、大きな声を出す動きを取り入れております。春には花粉症を解消するヨガの動きなども予定しております。エクササイズに関しては、全身の筋肉を満遍なく鍛えるため、6種類のメニューを週代わりで行っております。セルフケアは月毎に、基本的な日常生活動作を向上させるメニューを提供させていただいております。

Q.体力測定は行っていますか?

A.はい。毎月5種目の体力測定を行っています。体力測定の結果を用いて、機能訓練指導員が個別に評価を行っております。

利用システムに関する質問

Q.支援の方の通所回数に制限はありますか?

A.厚生労働省の指針に基づき、支援1の方は週1回、支援2の方は週2回をご提案させていただいております。また、運動効果の面を考えても、支援、介護に関わらず1~2回が適切と考えております。高齢者にとって週1回でも身体を動かすという行為は、肉体的にも精神的にも影響が大きいので、次の日まで疲れを残さない程度の回数が1~2回と考えます。

Q.万が一、転倒が起きた場合、どのような対応を行っていただけますか?

A.看護師による応急処置をし、まずは医者の診察をご提案させて頂きます。その場合、施設賠償保険にて適応されます。また、中には診察を拒む方もおりますので、その場合は後日身体状況を確認させていただき、再度診察をご提案します。